ピロリ菌除菌について

Helicobacter pylori

ピロリ菌とは

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は胃に住みつく細菌で、慢性胃炎や胃・十二指腸潰瘍、 胃がんなどの原因となることが分かっています。

感染経路

主に口からの感染で、特に乳幼児期に感染しやすいとされています。家族内での感染も 考えられますが、衛生環境の改善により、近年の子どもの感染率は低下しています。

当院の除菌治療

当院では、タケキャブ(ボノプラザン)を用いた1次・2次除菌を行っています。

タケキャブの特徴

  • 胃酸の分泌をすばやく抑える
  • 作用の持続時間が長い
  • 効果の個人差が少ない

除菌の成功率

除菌当院(タケキャブ)従来薬
1次除菌92.6%75.9%
2次除菌98.0%